登山を始めよう…⁉︎

登山に関する知識・体験記・山道具の紹介・日本百名山の画像集です!



【日本百名山】奥白根山(おくしらねさん)

奥白根山(おくしらねさん)とは…⁉︎

奥白根山(おくしらねさん)は、群馬県と栃木県の境界にある標高2,578mの日本百名山です。地図上での表記は「白根山日光白根山)」が多いようです。地域によっては、「日光白根山(にっこうしらねさん)」 とも呼ばれるようです…。私自身もずっと日光白根という言い方の方が馴染みがあります…。周辺は「奥日光」の領域です。この山の形容詞は以北最高峰だといわれます。2,578mを越える山は、これより北側に無く、そこに価値があるわけですが、近頃は丸沼のスキー上からゴンドラに乗ってかなり高度を稼げるので、楽になったと同時にこの登山コースがポピュラーになった感がします。確かに雪山でも比較的気軽に高度をあげることができ、雪山初心者にも登りやすいと言えます。私の本格的な雪山は、この奥白根山が最初でした…。ゴンドラを降りてからは、森林限を超えるあたりまでは「お気楽」ですが、それ以降はチョット頑張りが必要です。山頂は、いくつもピークがあり、どれがどれやらですが、一番人の多そうなピークが最高地点です。天候に恵まれれば素晴らしい眺望が期待できます…

 

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<推薦図書>

群馬県の広報誌「グラフぐんま」で、山紹介する仕事をきっかけに登山を始め、群馬県の山を歩いて15年経ちます。群馬の山ばかり、これまでいくつの山に登ったことでしょう。新潟、長野、埼玉、栃木と接する群馬には、名前のある山だけでも470座以上あると言われています。登山口から山頂までのアプローチが長い山もあれば、地元の小学生が遠足で登る身近な山も多くあります。どの山も特徴があり、同じ山でも季節によって景色は変わり、登るルートによっても印象が違って、何度登っても飽きることはありません。山を選び、天気の良い日を待って登り、登山道や山頂からの展望を撮影し、そして見開きでその山の全景をドーンと見せる「グラフぐんま」は、県内の山好きの人に愛されて今に至ります。高齢で山に登ることができなくなったが、昔登った時のことを思い出しました」「行ったことがない山を見せてもらい、登りたくなりました」、「山登りはしていませんが、山の写真を眺めているとそこに自分がいるようでうれしくなります」などなど、毎月寄せられる読者感想が私たちの励みになっています。この本は、山のガイド本ではありません。群馬の山だけの風景ですが、静かで、時には雄々しい山々を眺めたら、きっとチカラが湧くと思います。寝る前の少しの時間、群馬の山風景を眺めてみてください。きっといい眠りにつけると思います…

書籍名:寝る前に眺めたい群馬の山風景
著者名:加藤 仁,鎌田 えみ子