登山を始めよう…⁉︎

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登山を始めたきっかけは…⁉︎

登山を始めるきっかけ…

今回は思い出話…。そもそも大学生の時、私が山を始めたきっかけについて書きたいと思う。改めて登山を再開するにあたり、その動機はまた登山の魅力を味わいたいという魅惑なのだが、初めて登山をする際は、皆様々異なる理由があるのだと思う…

 

  • 自然に触れたい…
  • 身体を動かしたい…
  • 色んなところに行きたい…
  • 感動する風景が見たい…
  • そこに山があるから…

 

多少の違いはあれども、概ねの人はこのいずれかに該当し、都会には様々な誘惑があれども、都会のアクティビティとは異なり、何処か他人とは違う感覚やステータスを感じ、登山を始める人も少なくないのではなかろうか…⁉︎ と、考えると…

 

  • 自然は感動的な誘惑…
  • 始めるのが、簡単(歩ければいい)…
  • スポーツであり、文学的…
  • 他人とは違う…

 

というのが、山を始める本音であり、本質的な考えのように思える…

 

私が登山を始めたきっかけは…⁉︎

ご多聞にもれず、私が登山を始めたきっかけも類似している…。一言で言うならば、他人とは違うことがやりたかったというのが、当時の本音だろう…

 

中学・高校とバレーボール部に所属し、運動神経には自負もあったが、大学でも続けるかというとそこまでの熱量は無い…。大学に入ったら何か新しいことをしたいとぼんやりと考えていた…。せっかく地方から上京したので、憧れの東京ライフを満喫したいという考えも強く、当時読んでいた きたがわ翔の漫画「19(NINETEEN)」にも影響を受け、シティボーイになりたいという私のカッコつけ根性と、せっかく大学4年間たっぷり時間はあるので、日本全国、世界も含めて色んなところに行きたいという野望が、複雑に融合し至った結論が、登山を始める・ワンダーフォーゲル部に入部することに至った経緯ではなかろうか…

 

19<NINETEEN> 全7巻セット (集英社文庫―コミック版)

   

  

本質的には、他人とは違うことをやり、全国色んな土地に飛び回っているというのが、当時の私にとってはクールでカッコイイと思えたのだ…

 

大学生入学式での勧誘…

そんな動機だった為、当時は「登山」というふうに明確に決まっていたわけではなく、大学入学式当日のサークル勧誘も、旅行サークルなど色んな土地に行けると思われるサークルをいくつか見学した…。最終的に絞ったのは、以下の4つで、あとはフィーリングだ…

 

 

各サークル・部の違い… 

旅行サークル

その名の通り、旅行好きの集まり…。温泉や旅館、お城などなどそれぞれテーマを持ち、一緒に同じ土地に向かう集団…。好き勝手やっている印象が強く、キャピキャピしていて、私は付いて行けず…

 

学術探検部

それぞれの大学で、扱うテーマや部の名称も違うのだろうが、うちの大学の学術探検部では、熱気球とケイビング(洞窟探検)がメインテーマだった…。あまりにコア過ぎて、私はハマらず…

 

ワンダーフォーゲル

こちらも大学によって微妙に範囲が異なるが、登山をメインに活動している大学が多いようだ…。「ワンダーフォーゲル」は元々ドイツ語で「渡り鳥」という意味なので、登山に縛られる必要はなく、広義では旅行やサイクリングも当てはまる…

 

山岳部

その名の通り、ザ・登山の部活動…。ワンダーフォーゲル部と比較し、難易度の高いロッククライミング沢登り、雪山登山までを行なっていて、ワンダーフォーゲル部とは一線を画し、プライドも高いように思える…

 

私が興味をもったのは…⁉︎

私が興味をもったのは、中庸的でいて、かつキャピキャピ、チャラチャラもしておらず、自由度の高いワンダーフォーゲル部だった…。勧誘時に先輩部員に見せられた写真も、北は北海道の山々から、全国の登山風景、南は屋久島、西表島ではしゃぐ先輩達の写真で、こんな風に全国各地を飛び回り、自然と対峙し4年間を過ごしたい、更には将来に向け継続して没頭できる事や仲間が欲しいと率直に思えたのだ…

 

あの言葉を聞くまでは…

 

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著者名:日本勤労者山岳連盟女性委員会