登山を始めよう…⁉︎

登山に関する知識・体験記・山道具の紹介・日本百名山の画像集です!



【日本百名山】雲取山(くもとりやま)

雲取山(くもとりやま)とは…⁉︎

雲取山(くもとりやま)は、山梨県、東京都、埼玉県の境界に位置する標高2,017mの日本百名山です。周辺は「奥秩父山塊」の領域にあたります。 この山はよく「東京都最高峰」と言われ、実際に2,000mを越える標高があり、人でごった返す都会から近い割に静かで奥行きの深い山行が楽しめるます。山容は、甲武信岳あたりからだと、素直に見えるが、山麓からだと、よい山の姿は望めません…

 

登山コース…

東京の人々がハイキングに行くのには便利な山です。 そして人の多い地域だけに登山道も多く以下が一般的な登山ルートです…

  • 北東は麓の「大ダワ」から 
  • 東は「JR奥多摩駅」から稜線上を六ッ石を越えて 
  • 西は「竜飛山」から縦走 
  • 南はバス停「お祭り」「鴨沢」から稜線上を縦走 
  • 南西は後山林道・三条の湯経由で 
  • 北は三峰駐車場(ロープウェイは廃止)を経由して縦走で 

登りは「お祭り」から登るのが近く、下りに「三条の湯」で休んだりすれば、山と温泉でよい。 「三条の湯」近くまでは後山林道でマイカーなら入ることが出来る。タクシーは落石を嫌ってそこまで行ってくれない。 日帰りで行ったことがあるのですが、後山林道は、たっぷり3時間歩く感じです…

 

山頂…

この山は、稜線が広く、悠々として、気持ちが良い。 晴れていれば、山頂からは富士山がとても綺麗に見える。 山頂には、丈夫そうな避難小屋があり、山頂下には、皇太子も泊まった雲取山荘もあります。晴れた夜、特に冬には、東京の夜景が見事です!

 

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<推薦図書>

日本百名山雲取山をはじめ、1700メートル級の長沢背稜の山々、石尾根の山々など首都圏西域の奥深い山を詳細に踏査。各ルートの難易度や主要コースの所要時間を記載。縮尺16500分の1の登山詳細図。雲取山(2017m)は東京都の西端に位置する都の最高峰で、東京都心からは直線距離で西北西約77㎞に、富士山北方58㎞に位置していて、首都東京が意外にも西域に奥深い山々を有していることを示している。本図に収録されている奥多摩西部の山塊は、日本百名山雲取山を盟主として、同山から東へ流れる日原川の北面に位置する酉谷山、三ツドッケ、蕎麦粒山等の長沢背稜の山々、南面に位置する鷹ノ巣山、七ツ石山等、石尾根のそれぞれ1700mの山々、石尾根南面より派生し、奥多摩湖南面に位置する三頭山(1531m)を始めとした月夜見山、惣岳山、御前山等の1200~1400mクラスの山々から構成され、何れの山も急峻な峰々を連ねている。

書籍名:奥多摩登山詳細図/西編―雲取山・三頭山・御前山・鷹ノ巣山 全112コース
著者名:守屋 二郎