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育児と仕事に格闘しながら、住まいや家庭を考える…

育児・子育て、注文住宅、仕事、イラストなど様々な活動を纏めてみました。



南側に障害物がある時のプランニング例

通常明るい南側に、リビング等の居室を配置するのが一般的な設計ですが、南側に建物が迫っていたり、幹線道路や線路があったりして、敷地上南側に配置すると、明るさや眺望が確保できないケースもあると思います。そのような敷地でプランニングする場合の解決例を見て行きましょう…

 

01ゾーニング 外からの視線を遮るための、部屋の配置と外構の工夫。

 

今回の敷地は画面右側南東方面に駅ホームがあり、見下ろされる状況です。そのため南東側には階段や水まわりといった居室以外の部屋を配置します。さらに外構計画で緑や樹木を植える事で、駅ホームからの視線を遮る事が出来ます。

 
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02 1階平面図 採光を確保し眺望も楽しめる、大きな窓のリビング・ダイニング。

 

リビングのある南西側とダイニングのある北西側に大きな窓を取り採光を確保。浴室の窓位置や和室の窓高さを配慮する事で、より一層ホームからの視線が気にならなくなります。また外構で植えた樹木は室内からの眺望に利用できるようにしています。

 
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03 2階平面図 プライバシーを確保した、窓の位置

 

2階に関しても画面右側の南東には、窓は階段部分のみとして、プライバシーを確保しています。また階段上がってすぐのところを室内物干し場とする事で、家事動線を短くしています。

 

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今回のように南側に障害物がある場合でも、配置計画や外構計画を工夫する事で、外部からの視線を気にせず眺望を楽しむプランにする事ができることがご理解いただけたと思います。その他にも色々な手法がありますので、建築の際は是非設計士に色々相談してみてください。 

出所)積水ハウス「sumai smile」

 

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