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育児と仕事に格闘しながら、住まいや家庭を考える…

育児・子育て、注文住宅、仕事、イラストなど様々な活動を纏めてみました。



育休のススメ_8 世の中の動向に詳しくなる!

先述記事「育休のススメ_2 男が育休を取ったら気づけた9つのこと」の続き…

 

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私が育休を取ったら気づけた9つのことのうち、6つ目はこれです…(-_-)

 

6. 世の中の動向に詳しくなる!

 

昨年は特に、SMAP解散騒動から、ベッキーの不倫疑惑、清原の覚せい剤使用容疑、北朝鮮のミサイル発射…などなど、様々なことが起きた…。あ、あと狩野英孝とかもあったな…(ー ー;) ワイドショーネタばかり挙げたが、それだけではなく、政治動向にしても、金融動向にしても、家にいるとTVやネットで情報は常に発信されている。

 

何が言いたいかというと、昔は家庭に入ると世の中のことを知らないと言われたらしいが、今はむしろ、働きに出て、残業ばかりで仕事詰めでいると、世の中の動向に疎くなると感じた。仕事で知り得るすごく狭い情報だけにとらわれ、世の中全体がどのように動いているかを知るには、むしろ働きに出ず家にいた方が、広く情報が手に入る。これは、時間とも関係していると思える。息子が昼寝をしている時間を使えば、本もたくさん読めた。変に仕事ばかりしていると、新聞の見出しだけ読むので、精一杯なのにだ…

 

と考えると、人として生まれ、この時代を生き抜くには、もしかすると仕事だけに固執せず、多数の知識情報を入手し、いち早く行動することの方が、よほど重要だと感じるのだ。昨今は、リタイア後に離婚する熟年夫婦も多いらしい。仕事ばかりをし、狭い知識しかないのに、偉そうにしている夫に、愛想が尽きたり、面白みを感じれず、ともに過ごす選択を取らないのであろう…。

 

けしてそればかりではないだろうが、それくらい仕事だけの人間はつまらなく、広く見聞を得て生きた方が、よっぽど有益だと気づけたことは、非常に良かった。

 

続く…

 

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<推薦図書>

男性の勤め人で育休を取得する人はまだ1.89%。 そのうち60%が2週間以内・・・これが男の育休の現実。そんな日本で、半年の育休中、専業主夫となり、公園デビューも体験したパパ皮膚科医がいた。 男の長期育休って、どうすれば取れる? えっ、家事もするの? 働いているほうがずっとラク? 最初はワクワクドキドキ、途中もハラハラ。 でも最後はわが子の成長に「取ってよかった! 」と感動、感謝!  決意、手続き、準備、おむつ替え、泣きやまないとき、おっぱい対策、離乳食作り、お風呂、検診、公園デビュー、ママ友との日々、育児ストレス、わが子いじめ?「いいこと」「つらいこと」から、「世間の目」まで、男の育休のすべてと、現役皮膚科医だからわかった、赤ちゃんの肌を守る「攻め」と「守り」のベビースキンケアのすべて…

 

書籍名:男が育休を取ってわかったこと
著者名:池田 大志