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育児と仕事に格闘しながら、住まいや家庭を考える…

育児・子育て、注文住宅、仕事、イラストなど様々な活動を纏めてみました。



視線の先に子どもたちの居所を…

小さい子どもがいたり、これから生まれる場合、常に目が届く範囲にいて欲しいですよね…そのためのプランのポイントを学びましょう!

 

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子どもの成長を見守りながら暮らしていく家をイメージしています。生活のメインとなるLDKを中心に和室や庭・水廻りへと繋がるゾーニング。キッチンからは和室や庭が見渡せ、奥様がキッチンに立たれている際にも子どもたちが遊ぶ姿を確認できます。水廻りとサービスヤードの位置関係も家事動線を考慮しています。

 

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ちいさな子どもがLDKや和室のどこにいても見渡せるリビング階段にする事で必ず家族と顔を合わすという2点を重視して考えています。そこに加えて子どもが昼寝したり遊んだりできる和室をつくったり、部屋に入るまでに手を洗えるといった要素を盛り込んでいます。 

 

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03 2階平面図 北と南に分かれた子ども部屋は成長に合わせて使い分けを。

子どもが自分の部屋を使うようになるのは、ある程度大きくなってからというケースが多いです。ですので2階は各居室プライバシーを保てるよう考えています。落ち着くといわれる北側にひとつ子ども部屋を設ける事は個人的にはおススメの設計です。

 

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今回のプランは子育て世代がこれから子どもと共に成長していくすまいとして計画しました。家族が常に顔を合わすことで家族のコミュニケーションが生まれいつまでも仲の良い家族でいられるようにと思いを込めています。子どもの小さい内はどうしても子供がどこで何をしているのか気になります、リビングや庭・和室どこで遊んでいても子供の気配を感じることのできる安心して子育ての出来るすまいになったかと思います。

出所)積水ハウス「sumai smile」

 

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書籍名:子どもの心が育つ魔法の家のつくりかた 夢を叶えちゃう絵本 
著者名:谷口 純平