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育児と仕事に格闘しながら、住まいや家庭を考える…

育児・子育て、注文住宅、仕事、イラストなど様々な活動を纏めてみました。



耐久性 〜末永く住める家にするために❗️〜

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日本の住宅の寿命は平均約30年、欧米に比べて随分短いです。それは雨が多い日本の風土が原因の一つ。また、シロアリによって家が傷むこともあります。末永く住める家にする為、耐久性やアフターメンテナンスについて学んでいきましょう。

 

耐久性を上げるためには湿気対策が重要です

日本の年平均降水量は世界平均の約2倍。家の耐久性を上げるためには、湿気対策が重要になります。棟上げから屋根をかけるまでの期間を短くする、湿気のたまりやすい床下の換気に配慮する、鉄骨住宅の場合はしっかりした防錆処理といったこと等です。特に配慮していただきたいのが、壁の中でおこる内部結露対策です。建物の寿命を縮める原因となる上、目に見えないため建てる前にしっかり配慮しているか確認しましょう。

 

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※グラフは国土交通省「日本の水資源」平成22年版「世界各国の降水量等」より構成。主な国の年平均降水量、世界の年平均降水量はFAO(国連食糧農業機関)「AQUASTAT」をもとに国土交通省水資源部作成。日本の年平均降水量は1976~2005年の平均値で、国土交通省水資源部調べ。

 

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木造だけの話ではない!怖いシロアリから家を守るために

シロアリが木造の家を食べてしまうことは有名なお話です。だからといって「鉄骨住宅だから大丈夫」ということはありませんし、よく耳にする「ひのきだからシロアリは付かない」ということは決してありません。鉄骨住宅であっても、家具や内装は木材を使用しています。そこを食べられるケースがあるので注意しましょう。また、ひのきはシロアリの好みではないものの、食べないということはありません。シロアリは隣の家から地中を伝ってやってくるので、薬剤を撒くなど、防蟻処理をきちんとすることが家を長く保つポイントの一つになります。

 

シロアリによる木材、家具への被害

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シロアリが隣の家からくる概念図

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末永く住むためにはアフターメンテナンスが凄く重要です

建てた時の美しさや快適さを保つためには、日々のお手入れだけでなく、計画的なメンテナンスや補修が必要になります。ご家族に代わって、住宅履歴情報の保管・更新を行なったり、専任スタッフによる点検結果や補修記録、一邸ごとの建物に合わせたメンテナンスプログラムの作成など、建築会社によるアフターメンテナンスが重要になります。

 

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出所)積水ハウス「sumai smile」

 

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