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育児と仕事に格闘しながら、住まいや家庭を考える…

育児・子育て、注文住宅、仕事、イラストなど様々な活動を纏めてみました。



「言われたことをやる」のは当たり前…

マネジメントにおける目標値の考え方にもよりますが…「言われた事をやってます」という状態は5段階評価の何点だと思いますか?

 

私は「3」だと思います。言われた事をやるというのはオーダーに応えただけなので、言わば「普通」です…普通…つまり義務を果たしただけなので、最低限の存在を確保出来たに過ぎません…

 

ところが残念なことに「5」を要求する人がいます…残念なことに…
なぜだろうか…?様々な根拠があるとは思いますが、根っこは自分基準の甘さにあるのでしょう…

 

評価は客観性が命なので客観性が崩れると当然全体バランスも崩れます。つまり「言われた事をやる」ことで「5」を与えてしまうと、全体のバランスは当然崩れ、組織は成長しないのです…なぜなら「普通」が最大評価なのですから…

 

  • 組織が成長しないと業績は伸びません…
  • 業績が伸びないと給料は上がりません…

 

社員は常にオーダー以上のことをしないといけないのです。これは、社員だけに非があるわけでなく、マネジメントも常に要求し続けなければならない…

 

やってるつもり…頑張っているつもり…普通の人は、常に自分を正当化し、他に責をなすりつける…
要求以上のことをヤルのが「仕事」だということが「当たり前」な組織は必ず伸びます!

 

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<推薦図書>

ビジネスの現場で上司が部下に求めていることを、やさしくまとめた本。仕事の結果(数字)は当たり前として、その他に、やってほしいこと、守ってほしいこと、考えてほしいことなどを50項目でまとめる。

書籍名:上司から評価される人になる仕事のやり方・考え方 (アスカビジネス) 
著者名:萱野 聡