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鵺の多面的考察(育児・家・仕事)

育児・子育て、仕事、イラスト、小説、家づくりなど様々な活動を纏めてみました!



外構・庭 〜美しい庭づくりは美しい住まいづくり〜

注文住宅で家を建てる!
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通りから住まいを眺めた時、建物だけが視界に入るわけではありません。門や塀等の外構や庭等、いくつもの要素が絡み合って見えます。ここではそんな外構や庭づくりについて見てみましょう。

 

外構と庭づくりは建物と同時に考えよう

外構と庭のプランはつい後回しにしがちですが、スタートが遅いと実現できない事がいっぱいです。なので庭と住まいは同時に考えて、敷地をまるごと計画する事が大切です。初めからトータルな設計をすることで、思い描いた暮らしのイメージを叶えましょう。

 

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敷地まるごと計画する際は3つの視点から考えよう。

暮らしを豊かにし、まちなみにも映えるわが家を実現するには、「グランドデザイン」「テイストコーディネーション」そして「グリーンプランニング」の3つの視点が必要です。庭と建物の計画を同時に進め、敷地を活かすゾーニングを考えます。同じ条件の敷地でも、「庭で子どもを遊ばせたい」「2台分の駐車スペースがほしい」といった夢によって建物の配置は変わります。建物の完成後に残った敷地で庭づくりを考えるのではなく、最初から同時に計画を進めることで敷地のポテンシャルを引き出します。

 

駐車スペースを停めやすく左右に振り分けながら、庭も確保した例。外構は門扉や塀によって邸宅感が高まるクローズドスタイル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

敷地の中で、広い面積を占める駐車スペース…必要台数や動線に配慮することはもちろん、庭や建物の一部として美しく見えるように計画すれば、わが家の印象が高められてまちなみにも貢献できます。駐車スペースを建物の中に組み込むビルトインガレージなどは、とくに早めの計画が肝心です。

 

大型庇を活かした駐車スペース。住まいと一体化したスマートな印象になるうえ、雨にも濡れることなく愛車に乗り込めます。

 

 

 

 

 

 

 

  

建物と外構のイメージを合わせてわが家らしく、街の財産にもなる佇まいにするには、同じ会社で建物と外構を同時に計画すると、建物の外観イメージを外構に反映し、まちなみとの調和も図りつつ、美しくトータルにデザインしやすくなります。家に帰り着くたび、ちょっと誇らしくなる、年月とともに趣を深め、やがて街の財産となる…そんなわが家を描きませんか。

 

外構の門柱や門塀を、建物の1階部分と同じ色や素材に。住まいの落ち着きや邸宅感が高められ、植栽の緑もなじむコーディネーションです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暮らしの中で四季の豊かさが感じられ、街の景観もうるおす植栽を計画が重要です。四季のうつろいを愛でる喜びや、生き物を招く楽しみを与えてくれる植栽…。わが家の緑がまちなみの緑とつながれば、道行く人とも季節のうるおいを分かち合うことができます。

 

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出所)積水ハウス「sumai smile」

 

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<推薦図書>

本格的な外構設計マニュアルが、待望のカラー版として再登場…住まいの内外の空間をつなぎ、人と自然、家と街との関係をよりよいものに変えていく優れた「外構」のデザイン手法について、豊富な図版と写真で分かりやすく解説。

 

書籍名:最高の外構をデザインする方法 増補改定カラー版 (エクスナレッジムック)
著者名:エクスナレッジ